許容のエネルギー

先日、Facebookにこんな投稿をしました。

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「お寿司を2〜3口に分けて食べる、ぶりっ子が嫌だ」ってネットのどこかの記事に書いてあった。

顎関節症だからひと口で食べたら、デート中に顎外れる可能性あるけど良いですか?

って言いたい。

あと、少食ぶってるわけじゃなくて、一回に食べられる量が少ないんだ!って訴えたい(誰にw)でもすぐにお腹空くから、1日4食は食べる。

「もう食べないの!?」って驚かれるのが、小さい頃から嫌だったんだけど、最近何かで、
「お店の人の考える一人前と自分の丁度いい一人前が違って当たり前」って聞いて、すごく楽になった。

食事を頂けることのありがたさも、お店の人の愛情も、ご馳走してくれる人の愛情も身に染みてわかってるし、大人になって自分からごめんなさい出来るようになったけど、
「無理しないで残して良いよ」の一言がめちゃくちゃ安心材料だった事を訴えたい。(だから誰に)

食事がストレスになるとか、本末転倒過ぎるから、頑張って食べてるちびっ子には、是非許容を…❤️
食事に限らず、「それで良いんだよ!自分のペースで良いんだよ!大丈夫だよ!」って、大人に言われる安心感って大きいよね。


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そしたら、婚活のカウンセリングをされている方からこんなコメントを頂きました。

「『デートで《少食でのマイナスイメージ》はどう解消すれば良いですか?』と、ご相談を頂きました(><)

人それぞれに悩みがあるんだなぁと改めて感じました」

私も同じように悩んでいた事があったので、
なんだか懐かしいな〜という思いでコメントを読ませて頂きました。

今から考えると、ちっちゃな事だし、そんな小さな事でマイナスイメージもつ男の人なんてやめといて良かったって思うけど(笑)

「いろいろ食べられないから、つまらないって思われたらどうしよう」とか、
「ご馳走してくれてるのに、残して不快な思いさせたらどうしよう」とか
いろいろ悩みました。

だけど、この時点で他人の目線を気にしていたからダメなんですね。

そういう意識の時、思い通りになるので、
食事に行った男性には本当に「もう食べないの!?」「口に合わなかった?」と言われて、余計に胃がキュっとなって食べられなくなっていました(私ったら繊細)

年齢を重ねると共に
「少食なんだから仕方がない」
「食べられる範囲で美味しく頂こう」
といつからか開き直るようになって、意識が自分に戻ってからは気にする事が全くなくなりました。

そうしたら、残すことすら全く気にしない人に出会えるんだよね。
「無理しないで残しー」って言ってくれたり、最初から無理な量は頼まないでくれたり、たまに、ただゆっくり食べてるだけでまだ食べられるのに、お腹いっぱいならちょーだいって言われるけど(笑)

食べられなくても大丈夫っていう許容のエネルギーが現実を変える一つのキッカケだったように感じます。

これって、食べ物に限らず、全てのことに共通するんだと思うんです!!

例えば
計画通りに進めなきゃいけないとか、
目標達成しなきゃいけないとか、
休まず働かなきゃいけないとか

もし、それが出来なくて苦しいなら
「出来ないんだから仕方なくない?」
っていう、開き直りともいえる許容のエネルギー。

気持ちが楽になると、本当に不思議と望む現実を引き寄せられるんだよね。

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