ふんどしパンツを作るワケ

現在、mimiperuruでは、アクセサリー・カラット診断のメニューに加えて女性用のふんどしパンツの販売を行なっています。
アクセサリーを応援してくれているたくさんの友人から、「急にパンツ作り始めてどうした!?笑」と、あまりにも言われ続けているので、今日は私がふんどしパンツを作り始めたワケをお伝えしたいと思います。

ふんどしパンツを作るワケ①卵巣腫れてる問題

パンツ作ってる!と言うと何故か笑いを取れて、それはそれで満足してますが、作り始めたキッカケは至って真剣です。
キッカケは「卵巣の腫れ」でした。ある日(それも誕生日)夜中に、生理でもないのに、ハイパーマックスな下腹部の激痛に襲われました。あの痛みは人生で盲腸に次いで2番目の痛さでしたね…
しばらくして治ったのですが、心配なので念のため病院へ。ハッキリとした原因は分かりませんでした。仕事が体力的にも精神的にも限界な状態であったこともありますが、もしかしたら卵巣が腫れている事が原因かもということでした。
悪い病気ではありませんでしたが、生理痛が重いこともあり、何か改善策は無いかなと模索を始めたのがその頃です。

ふんどしパンツを作るワケ②女性性大切にして無い問題

卵巣腫れてる問題と時を同じくして、ある方に言われた言葉「みどりちゃんは、女性性を大切にして無い。男性性が強い」
うっそーーん。私、見た目可愛いもの好きだし、お花とか好きだし、アクセサリー作ってるし、イケメン大好きだよ(←そこ。笑)?
自称そこそこ女子力高い女子だと思っていたので、とても衝撃的な言葉でした。
でも、今考えてみると当時の私は、全く自分自身を大切に扱えて居ませんでした。まだまだ女性性がなんぞやとは難しいですが、常に他人優先思考で、女性本来の「感じる力」は全く使えて居なかったと思います。卵巣の腫れは身体がその事を訴えたのか…?ならば、尚更どうしたら良いんだ?と考え、まずは自分の身体の声を聞くことから始めました。

ふんどしパンツを作るワケ③とにかく身体をゆるめたい

身体の声に耳を傾け続けた結果、出てきたのが「身体をゆるめたい」という声でした。
ちょうどこの頃、ストレス120%の会社を退職して、やっと心からリラックスが出来るようになった時でした。パンツのゴム痒いな、もっと楽なの無いかな?
そしたら、もっと解放されてリラックス度も上がる気がする(*⁰▿⁰*)身体も喜ぶ気がする〜(*⁰▿⁰*)と、何故か楽なパンツを想像しただけで、1人でテンションが上がりました。笑
そう言えば、何年か前にテレビで「ふんどしパンツ」が楽で良いって言ってたな〜!と思い出し、さっそくgoogle先生にお伺いを立てたのです。

ふんどしパンツを作るワケ④可愛いふんどしパンツが売っていない問題

初めて調べたふんどしパンツの効果はとても魅力的な情報ばかりでした。
・むくみの改善
・痒みの軽減
・生理痛の軽減
・妊活にもおすすめ
・おしりがツルツルになる
などなど・・・
「よし!さっそく購入しよう!」と決意をするも、今度は可愛いふんどしパンツ売っていない問題が浮上しました。
(厳密には、その頃の私が探せていないだけで、後からいっぱい調べたら売っていました。笑)

ザ・ふんどし的な形だったり、デカパンだったりとテンションが上がらないものばかり。
諦めるか・・・と思っている時に、お世話になっている方から「作れば?」と言っていただいたのが、私がふんどしパンツを作り始めたキッカケでした。

それでも最初は、売っているパターンで作ろうとしして、結局デカパンが出来上がって・・・
か、可愛くない(‘Д’)というところからのスタート。

それでも惰性で作ろうとしていた私に、友人が「パターン引けるよね?」と気づかせてくれたのでした。

そうだったー!
パターン検定持ってたー!
パターン引けるんだったー!!!

ということで、修正に修正を重ねオリジナルのふんどしパンツのパターンが完成しました♪

 

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